東海市にあるさくら歯科・矯正歯科の一般歯科に関するページです。

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愛知県東海市富木島町山中137-1

一般歯科

さくら歯科矯正歯科の一般歯科

通いやすい歯科医院を目指して

歯を治療する際の痛み、治療の音が怖い、医師に症状や悩みを伝えきれない、というネガティブなイメージにより、歯科医院に対し苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。
当院は、そんなイメージを払拭した通いやすい医院を目指しています。患者さまとのコミュニケーションを大切にした治療、そして痛み、怖さを最小限に抑えた治療を行ってまいります。

それぞれの治療に対し、痛くない・怖くない工夫をしています。
気になることはなんでもスタッフにご相談ください。

診療内容

  • むし歯
  • 詰め物・被せ物
  • 歯の割れ
  • 知覚過敏
  • 根管治療
  • 歯周病
  • 歯槽膿漏
  • 歯肉炎
  • 口内炎
  • 親知らずの抜歯
  • 顎関節症 など

むし歯治療

治療の痛みを軽減

むし歯の治療を行う際には、麻酔を使用する場合があります。
当院では院長が治療を担当し、患者さまの表情を見ながら注入速度が調整できるように、一人ひとりに合わせて手に伝わる感触を確認しながら麻酔を施しております。また針の痛みが苦手な方には表面麻酔を行い、極力痛みが少なくなるように配慮いたします。

麻酔の痛みを和らげる方法

麻酔の注射が苦手なため歯医者嫌いになってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。麻酔の痛みは「注射時の針の痛み」と「薬液注入時の痛み」の大きく分けて2種類があります。
当院では、表面麻酔を行い「注射時の針の痛み」を軽減し、薬液を人肌に加温することで「薬液注入時の痛み」を軽減しております。もしそれでも不安な場合は、「2秒ぐらい息を止めて」みてください。実際当院でも試してもらっていますが、本当に痛みが軽減されます。麻酔が苦手な方はぜひお試しください。

放置したむし歯は…

一旦むし歯になってしまうと、治療して歯を削るほかありません。
そのまま放置していても治ることは絶対にないのがむし歯です。そればかりか、周囲の歯にも影響してむし歯が広がってしまう危険性もあるのです。
歯の痛みがある場合、まずは歯科医院で診察を受け、むし歯と診断された場合はすぐに治療を行うことが大切です。

歯周病治療

歯を失ってしまう前に

歯周病は非常に多くの人がかかっている病気です。実に30~40歳代の日本人の80%が歯周病とも言われています。また、むし歯と比較しても歯を失ってしまう原因となる確率の高い病気なのです。
口の中は、微生物や細菌が非常に多く存在しています。また歯ぐきは体の中でも特に敏感な組織ですが、その歯ぐきに微生物や細菌が付着し炎症が起こることで、組織が破壊され、最終的には歯を失ってしまうことにつながるのです。たかが歯周病と考えることなく、歯を失う前に治療を行いましょう。

対象疾患

  • 歯がグラグラする
  • 歯ぐきが赤く腫れている
  • 歯ぐきから血が出てくる
  • 飲み物がよくしみる
  • 歯が伸びてきた気がする
  • 口臭がきつい
  • 膿がでてくる
当院の治療方法

歯周病の治療は、内服薬によって行うことも可能です。
外科的な処置が必要となる重度な歯周病と診断した場合、最適な方法を検討した上で治療を行います。
患者さまの状況に合わせた適切な治療を行いますので、安心してご相談ください。

歯周病の検査方法
  • STEP

    歯周ポケットを確認

  • STEP

    レントゲンで骨の検査

  • STEP

    検査結果のご説明

予防歯科について

むし歯や歯周病は治療を考えることよりも
症状が出ないように予防することが大切です。