歯並びの改善だけじゃない!
矯正治療のメリット
- 「後戻り」しにくい
- 口呼吸の改善
- いびきの改善
- アトピーの改善(気道の
確保で呼吸がよくなる。
食育も行っているので
改善する可能性がある。)
当院はママとお子さまの
お口のケアに特化した
治療グループ「ママとこどもの
歯医者さん」加盟歯科医院です。
小児矯正について
従来のこどもの矯正は、すでに乱れてしまった歯並びを「力で整える」ことを中心とした治療でした。つまり、歯並びが悪くなってから、その“結果”に対して対処する方法です。
一方、当院のこどもの矯正は、歯並びが悪くなる前に早めにアプローチし、あるいは歯並びを乱す“原因”そのものを取り除くことで整えていく治療です。
「結果」ではなく「原因」に目を向け、根本から改善を目指す点に大きな違いがあります。
そしてアプローチ方法が異なれば、「治療法」や「治療結果」も変わってきます。
- 歯並びが悪い
- 姿勢が悪い
- 寝ている時口が開いている
- 扁桃腺が腫れやすい
- いびきをかく
- 指しゃぶりの癖がある
- いつも口が開いている
- 日本矯正歯科学会会員
- 日本アンチエイジング歯科学会会員
- 抗加齢歯科医学研究会会員
- インビザライン矯正認定医
小さいうちは「歯が動きやすい」「あごを広げやすい」「骨格的な改善をしやすい」などの利点があります。成長期のうちに痛みの少ない治療を行い、大人になる前に理想的な歯並びと顔貌に導きます。
歯並び悪化の原因から治療する
MFTのトレーニング
お子さまの歯並びの乱れは、顎の成長だけでなく、舌の位置・口呼吸・飲み込み方などの癖が大きく影響します。当院ではこれら根本原因にアプローチするため、MFT(口腔筋機能療法)を実施しています。MFT は、正しい舌の位置や鼻呼吸、飲み込み方を身につけ、口腔機能を整えるトレーニングです。矯正治療の効果を高め後戻りを防ぐためにも重要です。お子さまの状態に合わせた無理のないプログラムで、楽しく続けられるようサポートします。
お子さまの健康を育む食育指導
当院では、お子さまの健やかな成長を支えるために、歯科的視点からの食育指導も行っています。むし歯や歯並びの乱れには、日々の食習慣や噛む力の発達が深く関わります。
食材の選び方や噛むトレーニング、間食のタイミングなど、家庭で実践しやすいポイントをわかりやすくお伝えします。正しい食習慣を身につけることで、お口の成長を助け、生涯にわたる健康づくりにもつながります。
矯正治療の違い
| マウスピース矯正 | ブラケット矯正 | |
|---|---|---|
![]() |
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|
| 装置 | ワイヤー等の装置を使うため 装置が目立つことが多い |
取り外しできるマウスピース型装置を使い、平日1時間と就寝時に装着するだけ |
| 痛み | 痛みが生じやすい | 痛みを軽減できる |
| 治療中にむし歯になる可能性 | ワイヤー装置は取り外しできないため、むし歯になる可能性がある | 取り外し可能なため、お口のケアがしっかりでき、治療によるむし歯のリスクはほとんどない |
| 治療後の後戻り | 歯並びの悪化原因が改善されていないため、後戻りを防ぐために保定装置の継続使用が必要 | 歯並びの悪化原因から改善するため、後戻りの可能性が少なくなる |
| トレーニングの 有無 |
実施しない | 1日数十分、自宅でのトレーニングが必要 |
| 追加で得られる 効果 |
なし |
|
歯並びが悪くなる原因は?
歯並びが悪くなる理由には、
遺伝的な要素もありますが、多くの場合は
「あごの発育不足」と
「歯並びを乱す日常の癖(悪習癖)」が
大きく関係しています。
ここでは、その2つについてわかりやすく説明します。
あごの発育不足について
現代の食生活は、ハンバーガーや柔らかい加工食品など、あまり噛まなくても食べられる物が増えています。
しかし、あごは「しっかり噛む刺激」があって初めて正常に発育します。あごが十分に成長しないと、歯がきれいに並ぶためのスペースが不足してしまい、結果として歯並びが乱れやすくなります。イメージとしては、3人掛けのベンチに4人が座ろうとして押し合っている状態に近いと考えるとわかりやすいでしょう。
歯並びを悪化させる
“悪習癖”について
意外と知られていませんが、日常生活の中で 歯に弱い力が継続的にかかる癖が、歯並びを大きく乱してしまいます。
主な悪習癖には、
次のようなものがあります。
口がポカンと開き、口で呼吸してしまう
状態。
普段口を閉じている時、舌先が上顎ではなく前歯の裏を押している状態。
食べ物を飲み込む際、唇や口周りに強く力が入る不自然な飲み込み方。
これらの癖は、強い力でなくても “毎日続く弱い力” が歯を動かしてしまうため、対策が必要です。
当院では、専用の装置やトレーニングを用いて、
これらの悪習癖を改善していきます。
また、頬杖、唇を噛む、うつぶせ寝・横向き寝
なども、歯並びを乱す原因になることがあります。
治療方法のご案内
MFT(バイオセラピー)
について
機能改善で本来の
きれいな歯並びに
バイオセラピーとは、成長期にあるお子さまの身体の機能を整えることで成長の方向を修正するためのトレーニングです。
成長期に機能改善をすることで、きれいに歯が生えてくるよう成長を導いてあげることが可能です。
お口の体操や、器具を使ったトレーニングを行います。当院で指導を行い、ご自宅で毎日取り組んでいただきます。
- 歯並びが悪くなる根本原因にアプローチできる
- 抜歯の可能性が低くなる
- 噛み合わせが整うことでしっかり噛める・発音が改善する
- お子さまの取り組みが必要
- ご家族もサポートする必要がある
SH法・拡大床について
顎を広げ歯が生えてくる
スペースを
確保します
拡大床とは上顎と下顎を広げることで、抜歯することなく歯を並べるスペースを確保するための装置です。
歯並びが悪いのは顎の骨が小さく歯が並びきらないこと、すなわち顎の骨と歯の大きさに不調和があることが原因です。拡大床は装置の中央にあるネジにより幅を広げる力を加えることで、歯を支える顎の骨を広げる構造をしています。
通常の矯正治療では、抜歯などの処置により歯を並べるスペースを作る必要がありますが、拡大床を使った治療では顎の骨を広げてスペースを作るため、歯を抜かずに進めることができるのです。抜歯なしで負担も少なく治療できるメリットがありますので、成長期のお子さまに適しています。具体的な治療方法については是非お気軽にご相談ください。
- 抜歯なしで矯正治療が可能
- 装置の取り外しが可能なためストレス軽減
- 必要に応じて取り外すことが可能
- 食事や歯磨きなどに支障をきたさない
- 適応する症例に限りがある
- 全てのお子さまの症例には適応しない
- 治療期間が長期にわたることがある
- ワイヤーを併用することもある
- 取り外した際の破損や紛失リスクがある
MRC矯正について
口腔機能の訓練をしながら
歯並びを
改善していきます
従来の矯正治療と異なり、抜歯しない、金具を取り付けることもない治療方法が筋機能矯正治療です。筋機能矯正治療は、日中の1時間及び就寝時に「トレーナー」という器具をはめて訓練をする方法です。
唇を閉じる、鼻で呼吸する、正常な位置に舌を置くなど、口腔機能の訓練をすることで原因に働きかけ、自然とお子さまの歯並びが良くなることを目指していきます。
- 見た目が気にならない
- 歯への負担が少ない
- 後戻りが少ない
- 痛みが少ない
- 抜歯の可能性が低い
- 毎日トレーニングを行う必要がある
口を閉じた状態のままにする
口腔筋機能を訓練することで、口が開いたままの状態になることを防ぎ、口を閉じられるようにします。
トレーナーのタンタグをなめる
舌を置く本来の位置に固定されることで、正しい位置を認識します。
舌が正しい位置にあると、歯への圧力がかからなくなります。
歯並びを悪くする原因である口呼吸をやめ、鼻呼吸ができるように訓練します。
日中は上記の訓練を行い、トレーナーを装着して就寝します。
ブラケット矯正について
顎と歯の成長に合わせた
矯正治療です
ブラケット矯正は、歯の表面に小さな装置(ブラケット)を接着し、ワイヤーで歯を少しずつ動かす治療法です。永久歯への生え変わりや顎の成長を考慮しながら、歯並びや噛み合わせを整えます。
早期に始めることで、抜歯のリスクを減らしたり、顎の発育を誘導したりすることが可能です。治療中は定期的にワイヤー調整を行い、口腔衛生管理も重要です。
小児期に行うことで、将来的な矯正治療を短縮・簡便にする効果が期待できます。
- 歯を計画的に正しい位置に動かせる
- 顎の成長に合わせて効率よく治療できる
- 幅広い歯列の問題に対応できる
- 早く始めると将来の抜歯の可能性を減らせる
- 装置が目立つことがある
- 歯みがきやお手入れがやや大変になる
- 痛みや違和感をおぼえやすい
治療の流れ
- 1 矯正無料相談
- お子さまの歯並びが気になる方や、小児矯正を検討中の方は、ぜひ当院へご相談ください。
矯正治療についての無料相談を承っております。
- 2 精密検査
- 矯正治療の計画を立てる際には、まず各種精密検査を実施してデータを収集します。
得られた情報をもとに治療のシミュレーションを繰り返し行い、適切な治療方針を策定します。
- 3 診断・治療計画の説明
- 診断の結果と作成した治療計画について、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
ご不明な点やご質問がありましたら、どうぞ遠慮なくお尋ねください。
- 4 治療開始
- 治療方針・計画にご同意いただいた後、矯正治療を開始します。
各種装置を用いて歯や口まわりに働きかけ、歯並びや生活習慣を整えていきます。
~12歳まではこの方法で治療を進め、終了後は保定装置を装着して経過観察に入ります。
12歳頃の永久歯(臼歯)が生え揃った時点で噛み合わせを再確認し、問題があればⅡ期治療を行います。Ⅱ期治療が必要な場合、歯並びの状態によっては抜歯が必要になる可能性が高くなることがあります。
- 5 保定期間
- 治療計画に沿って歯が移動した後は、後戻りを防ぐために「リテーナー」と呼ばれる保定装置を装着していただきます。
保定期間中も定期的なチェックが必要なため、数ヵ月に1回を目安にご来院いただいております。
治療費について
| 初診相談 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査・診断料 | 33,000円 |
※価格は税込み表記です
| 小児矯正(Ⅰ期治療) | 451,000円 |
|---|---|
| クリアブラケット | 33,000円 |
| Ⅱ期治療 | 220,000~286,000円 |
| ムーシールド・筋機能矯正治療 | 121,000円 |
※価格は税込み表記です
| 処置毎回 | 4,400円 |
|---|---|
| 保定料※ | 77,000円 |
| 1装置 | 55,000円 |
| 2装置目~ | 33,000円 |
※価格は税込み表記です
※保定料は治療修了時の装置撤去、後戻り防止装置(保定装置)、検査料込みの費用となっております。
院内でのお支払いをご希望の場合は、
2回(6ヶ月以内)までの分割払いもご利用いただけます。
また、デンタルローンもご活用いただけますので、費用のことで諦めてしまう前に一度ご検討ください。

