口腔機能の訓練をしながら
歯並びを
改善していきます
従来の矯正治療と異なり、抜歯しない、金具を取り付けることもない治療方法が筋機能矯正治療です。筋機能矯正治療は、日中の1時間及び就寝時に「トレーナー」という器具をはめて訓練をする方法です。
唇を閉じる、鼻で呼吸する、正常な位置に舌を置くなど、口腔機能の訓練をすることで原因に働きかけ、自然とお子さまの歯並びが良くなることを目指していきます。
MERIT
[ メリット ]
- 見た目が気にならない
- 歯への負担が少ない
- 後戻りが少ない
- 痛みが少ない
- 抜歯の可能性が低い
DEMERIT
[ デメリット ]
- 毎日トレーニングを行う必要がある
筋機能矯正治療の具体的な方法
01
トレーナーを装着し、
口を閉じた状態のままにする
口を閉じた状態のままにする
口腔筋機能を訓練することで、口が開いたままの状態になることを防ぎ、口を閉じられるようにします。
02
口を閉じたまま
トレーナーのタンタグをなめる
トレーナーのタンタグをなめる
舌を置く本来の位置に固定されることで、正しい位置を認識します。
舌が正しい位置にあると、歯への圧力がかからなくなります。
03
口を閉じたまま鼻呼吸を行う
歯並びを悪くする原因である口呼吸をやめ、鼻呼吸ができるように訓練します。
日中は上記の訓練を行い、トレーナーを装着して就寝します。